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Cinema Clip

ネタバレだらけの映画感想。和洋問わず古い作品が多め。

『SAW』

SAW ソウ DTSエディション [DVD]

2004年
監督:ジェームズ・ワン
出演:ケアリー・エルウィズ・リー・ワネル、ダ ニー・クローヴァー
 

目が覚めるとそこは古びた浴槽。

対角線上にもう一人の男。

制限時間内までに目の前の男を殺さなければ・・・

怖いのとかグロいのは私の苦手分野ですが、後輩に勧められまして。普段なら電気消して部屋真っ暗にして観るんですが、これは電気つけっぱで恐る恐る観始めました。

ところが。

面白かった・・・!!!!!

最初はちょっとしたぐろっきー映像に思わず目を伏せたり、『いつ観るのやめようか・・・』とか思ったりしてたんですが、知らず知らずのうちにのめりこんでおりました。かなり集中してました。

どんどん明らかになっていく二人の素性。二人とは全く関係のない、外側での事件。監禁されたゴードンの妻子。

先が気になる。体に力が入る。ドキドキします。

途中から、そこまで目を覆いたくなるような映像も少なくなってきたのです。なので、もうそういう事はすっかり忘れて安心して観てたら・・・

ゴードンが足を・・・・!!!!!ぎゃああああ

極限状態にまで陥った人間って凄いね・・・ でも、こういう事だけじゃないんですよ。最初から最後まで生きるか死ぬかのゲームが展開されるわけですけど、これだけじゃない。

ゴードンは、この間に少し良い変化をするんですよね。アダムも、後半あたりからなんだか男前に見えてくる。

そして最後に、想像もしなかった大どんでん返し!おおお・・・!!

面白かったー。たまにはこういうのも良いなあと思いました。

アダム役のリー・ワネル。この人なかなか良いなあ~と思ってたら、脚本を書いたのもこの人だった。凄い。この人ちょっと凄いかも。
ゴードン医師役のケアリー・エルウィズ。ん?どっかで聞いた名前だな。・・・どっかで見た様な顔だな・・・

と思ってたらおおお!『アナカン』のハーコートじゃないか!!
いやーあの、随分お変わりになられて・・・
怪演でした。すげえ怖かった。良い役者さんになられたんですね。昔の可愛らしさはかけらも残ってないけど。

『SAW2』も借りてきたので観ようと思ったのですが、連続で観るのは体に毒だと判断したため断念。

劇場まで観に行こうと思った3も・・・あの大画面でこんなような映像を観るのかと思うとかなり腰が引ける

SAW ソウ DTSエディション [DVD]

SAW ソウ DTSエディション [DVD]